無縁墓の調査
管理者のいないお墓の調査・改葬を、法律の手順に則って対応します。
個人・法人・自治体からの相談も受付中。無料相談からお気軽にどうぞ。
無縁墓とは
管理する継承者や縁故者が長期間いない、放置されたお墓のことです。
放置されたお墓は「無断撤去」が法律で禁止されています
無縁墓とは、お墓を管理・承継する人が長期間存在しないお墓のことです。
お寺や霊園の管理者が管理者のいないお墓を撤去したくても、法律上は勝手に撤去することができません。
2023年の総務省調査では、公営墓地を運営する市町村の58%が無縁墓を抱えていることが判明。
家族関係の希薄化や少子化を背景に、今後もさらに増加が見込まれます。
5年間に無縁墓の改葬を実行した自治体はわずか6%にとどまっており、対処方法が分からないまま放置されるケースが多いのが現状です。
墓地埋葬法施行規則により、戸籍謄本などを通じて縁故者がいないことを確認するプロセスを経た場合にのみ、改葬・撤去が認められます。
みくになら「調査」から「改葬・墓じまい」までの全てを正しい手続きの上で可能です
当社は、個人・寺院・法人・自治体からの相談を受け付けており、適切な法的手続きを踏まえた上での調査・改葬に対応しています。
相続・戸籍調査・不動産登記・行政手続きなど複合的な法的知識が必要な無縁墓の改葬もみくになら可能です。
墓じまいもおまかせ下さい
無縁墓の改葬・墓じまいもみくに株式会社におまかせ下さい。
当社提携管理の永代供養墓地をご案内いたします。
みくにの特色
法律・供養・専門家ネットワークの3軸で、難しい案件にも丁寧に対応します。
県内初・お墓ディレクターが主導
一般社団法人日本石材産業協会認定の「お墓ディレクター」が県内で初めて在籍。 石材・法律・改葬手続きに関する正確な知識をもとに、調査計画の立案から現地対応まで責任をもって主導します。 疑問や不安には一つひとつ丁寧にお答えします。
法的手続きを支える専門家ネットワーク
無縁墓の改葬には、相続・戸籍調査・不動産登記・行政手続きなど複合的な法的知識が必要です。 みくにでは弁護士・司法書士・税理士・行政書士と顧問契約を結んでおり、必要に応じて各スペシャリストをご紹介します。初回相談は無料です。
ご遺骨を尊ぶ「尊骨士」が供養をサポート
調査・改葬の過程で取り出されたご遺骨は、みくにの「尊骨士」がご家族や縁故者の想いに寄り添いながら丁寧に供養へとつなぎます。 ただ撤去するだけでなく、亡くなった方への敬意を大切にした対応を行います。
こんな方・ケースに対応しています
土地に放置されたお墓があって困っている
土地の売却・開発・相続の際に、管理者不明のお墓が発見されるケースが増えています。 みくにでは現地確認のうえ、法律に則った戸籍調査・通知手続きから改葬・撤去まで一括で対応します。
霊園・寺院の管理者として手続きの進め方がわからない
無縁墓の無断撤去は法律違反になります。縁故者の確認・官報公告・改葬許可など、必要な行政手続きのステップと順序をわかりやすくご説明し、適切な対応方法をご提案します。
雑草・倒壊など、荒廃したお墓の管理に困っている
長期放置により雑草が茂り、墓石や囲いが倒壊している状態の墓地もご相談いただけます。 状況確認・写真撮影から始め、安全に対処できる方法をご提案します。
企業・法人として大規模な敷地の整理を依頼したい
みくにでは過去に那覇市楚辺の約1,350坪・240基規模の墓地整理を手がけた実績があります(2016〜2023年)。大規模案件も複数スタッフ体制で対応しますので、まずはお問い合わせください。
無縁墓の調査・改葬の流れ
現地調査、墓じまい、造成工事、工事完了・引き渡しの順で、法令に沿って進めていきます。
※土地の状況や行政の対応期間により、全体の期間は数か月〜数年かかる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。
実績紹介
那覇市楚辺・約1,350坪の墓地整理
背景と課題
那覇市楚辺に所在する約1,350坪の墓地。長年にわたり雑草や茂みが繁茂し、登記された土地もバラバラに分散しており、市役所でも対応に苦慮していました。 地主からの「どうにかしてほしい」という相談を受けたみくにが、全体調査・計画立案から着手しました。
対応内容
- 有縁墓50基・無縁墓約200基を含む計240基を個別に調査
- 縁故者への確認連絡・官報公告・行政手続きを順次実施
- 墓じまい・遺骨の移送・合祀を順に完了
- 造成工事により一つの土地に集約・更地化
体制
- 墓じまいスタッフ:3名
- 工事スタッフ:10名
- 役所関係手続き担当:2名
- その他サポート:5名
期間
プロジェクト期間:2016年4月〜2023年9月(引き渡し完了)
結果
雑木林ばかりだった土地が整備され、地主の方々に大変喜んでいただける結果となりました。
みくにが目指しているのは「お客様の笑顔」。どんな複雑な案件も誠実に向き合います。
よくあるご質問
無縁墓の調査・改葬に関してよくいただく質問です。
- 無縁墓を勝手に撤去してはいけないのですか?
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はい、法律で禁じられています。墓地埋葬法施行規則に基づき、縁故者の確認・官報・立て札による公告手続きを経なければ、無縁墓を撤去・改葬することはできません。無断撤去は法律違反となり、後から縁故者が現れた場合に損害賠償請求を受ける可能性もあります。まずみくにへご相談いただき、適切な手順をご確認ください。
- 個人の土地にある無縁墓も対応してもらえますか?
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はい、対応しています。土地の売却・相続・開発などの際に発見された無縁墓についてもご相談いただけます。まず現地の状況(場所・基数・周辺環境)をお伝えください。写真があれば初回の相談がよりスムーズに進みます。
- 調査にどのくらいの期間がかかりますか?
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案件の規模・基数・行政の対応期間によって大きく異なります。小規模なものでは数か月、大規模なプロジェクトでは数年かかる場合もあります。縁故者確認・官報公告などの法定手続きに一定の期間が必要なため、早めのご相談をお勧めします。
- 費用はどのくらいかかりますか?
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基数・現地の状況・必要な行政手続きの内容によって異なります。まず現地確認のうえ、内容を整理した明細見積もりをご提示します。見積もりの確認・ご納得いただいてからの着手となりますので、追加費用が発生しないよう事前に丁寧にご説明します。現地調査・お見積りは無料です。
- 取り出した遺骨はどうなりますか?
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改葬後のご遺骨は、合祀墓や永代供養施設に丁寧に移します。みくにでは「糸満まえざとの丘」をはじめとする提携の永代供養施設をご案内することも可能です。縁故者が不明な遺骨についても、責任をもって供養・管理いたします。
- 自治体・法人からの依頼も受け付けていますか?
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はい、受け付けています。自治体・寺院・霊園管理者・不動産関係企業からのご相談も増えています。大規模案件では複数スタッフ体制で対応します。まずは概要(場所・基数・ご希望のスケジュール)をお知らせください。
まずはお気軽にご相談ください
お墓のことならどんなことでもみくににご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。無理な営業・契約は一切いたしません。
受付時間:9時~18時(年末年始を除く毎日)